2010年08月29日

モニター、CRCのためのコミュニケーション術(4)

●上手に話すための本当のポイント

UCLの教授アルバート・メラビアン博士は、私たちのコミュニケーションにおいて、相手が注目していることに関してこんなことを言っている(ご存じ、「メラビアンの法則だ)。

●話の内容・・・7%

●言い方・話し方・・・38%

●ボディランゲージ・・・55%

つまり、人は「言葉」に反応するのだけれども、同時にその時の態度、言い方も工夫しておくことを忘れると、効果的でないということになる。

そして、上手に話すことができなくても、上手にコミュニケーションをとることは可能なのだ。
アナウンサーのように流ちょう話す必要などない。


コミュニケーションが上手にできるようになると、周囲から好かれる人になる。
仕事そのものをやりやすくなる。
結果として「仕事のできる人」になれる。

ただ、「話の内容」を考えて言ったとしても、時として逆の意味になったりすることもある。

ただ言えばいいのではなく、決して、その時の言い方をおろそかにしてはならない。
心をこめて、一言、一言にも愛情をもって口にした時に、それは自らの態度や言い方に出るものだ。
決して、おろそかに考えてはいけない。



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posted by ホーライ at 18:39| Comment(13) | TrackBack(0) | コミュニケーションの問題点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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